りとすら

書きたいことがあんまりありません

キタニ れびてーしょん

キタニタツヤを聞いている。

 

非現実だったSNSが現実の一局面にとって代わり、暫く経った。

Twitterは個人的な感想を言えないし、マーケティングに溢れたInstagramと行き場のない状況に。

 

ブログも黎明期ははてな村と言ったり、手斧を投げ合ったりと表現されて楽しかったな。と思いに耽ってしまった。

社会人と仕事のレベル

気づくと、社会人になって15年以上経過しており、一回り以上も下の後輩社員の育成をするような年次になっている。

振り返りつつ。

 

1,「わからないことがわからない」

入社数年の若者でありがち。

まず、最初に理解して定義するべきなのは「何が仕事なのか」「何を求められていて、何をしたらゴールなのか」「向かうべき方向性はどこで、そのための段取りは何か」「現在地はどこで、次のステップは何か」

これらを理解してもらう。

できる子はなんとなく理解していて、なんとなく自力で動きだしたりするけど

できない子は何をしたらよいのか、どこに向かえばよいのか、さえわかっていない。

このレベルで躓いているとキツイ。

タスクを自分で切り出せないので、同じところをぐるぐるするだけで時間が過ぎていく。

「わからないことある?」ときかれても「なにがわからないのか、そもそもわかってないし、何を調べてどこに向かえばよいかわかりません」と言語化ができない。

 

このレベルの場合、タスクは上司/先輩がきちんと丁寧に切り出してあげるべき、だと思う。タスクとDueがあって初めて仕事は仕事足りえる。タスクが切れていないのであれば、それは仕事じゃなくて、仕事ごっこ遊びになってしまう。

 

仕事に締め切りを。締め切りに責任感を。

 

2,タスクは切れる。粒度がいまいちだったり作業見込みが立ってなかったり、タスクの躓きポイントが察せない

レベル2。向かうべき方向性はわかるが、おおまかな理解にとどまっている。

遠くのほうに山があるのでそこに向かうが、段取りが悪い状態。

地図を調べる、チェックポイントは何かを調べる、どの手段で行くか、、、、、などブレイクダウンすれば論点は設定できるのだが、手触り感もないし想像も働かないので、想定外の躓きがあったり、変なところでコケたりする。

まあ、これは良い状態。あとは鍛錬と研鑽の世界なので。

 

3、タスク切れて、マイルストンも置ける。なおかつ論点設定ができて、効率の悪いタスクは捨てられる(取捨選択できる)

すべてに100点は取れない。それを理解したうえで最小限の努力で効果を最大化できる状態。

おおよそ”仕事ができる”と評価されるのは、こういった自走できる人間。

 

4,そもそも取り組み内容が曖昧な対象を取り扱っていて、試行錯誤を繰り返すしかない

最先端。解がない世界。

仕事が好きじゃないと続けられないストレスフルな状態であるが、自己決定権は最大。

相変わらず家庭がツラい

仕事してるのは楽なんだよなー。

締切があって、ゴールがあって、予算と人が貼り付いてて。それらのリソースを如何にしてゴールまでレールを敷くか、というゲーム。

 

一方で家庭には終わりがない。

子ども起こす、朝ごはん支度する、着替え促す、歯磨き、髪梳かす、自転車の後ろに乗っけて保育園届ける、洗濯物取り込む、畳む、夕食の支度、お迎え、給仕、食器洗い、風呂、着替え、歯磨き、明日の着替え、クリーム塗る、、、

その間に仕事している。

で、食事中に遊びだすから怒鳴ったり、YouTube永遠に見てるから消したり、しょうもない小競り合い。

繰り返すまま週末が終わり何もイベント起きず、気がついたら月が終わり。

 

こんなはずだったっけかなー。なんか違う気もするけどなー。いうてもしかたないけど。

 

そのうち終わるのを待つだけか。つまんねw

気づいたらウチのプロパーよりプロパー

と言われた。

水があってると思っている。

 

事業会社は忖度&年功序列で頑張ってもやりたいことやっても誰からも評価されず、給与は働き方改革の名のもとに減るばかり。

意味ないよね。綺麗事じゃお腹はすくの。

 

なんのために働いているか。お金でしょうと。

 

独立して自分で起業しない限り、お金でしょうと。

それが真実だし、それしかないと思っている。

(お金を貰うために何をするべきか頭に汗をかいて考えるのが一番大事だったりする)