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りとすら

5年ぶりくらいにブログリハビリ中!!

嫁が退職する

妻が退職することになったが、手続きがどこを見てもわかりやすく載っていないので、自分で調べることにした。記録として書いておく。

前提条件

妻は産休育休を経て、2017年1月より子供を何とか認可外保育室に入れることができ、職場復帰してまだ1か月ちょっとである。

離職理由は、復職の場所が勤務地変更になっており、時短勤務を希望したのに関わらず残業を家に持ち帰らないと終わらない職場。日々荒んでいく家と家事。そんな毎日に疲れ切ったなかでの決断。

いままで1か月程度で根を上げたことのない彼女としては本当に厳しい選択だったのだろうと思う。全国でこういった形で退職を選択するワーキングマザーは多いのだろうなと思いを馳せる間もなく、もろもろの手続きをしなければいけないので調べてみたが、わけの変わらないキュレーションサイトか、アフィブログしかでてこず、「肝心のことは役所に聞いてね☆てへぺろ」とはGoogle先生も落ちたものだなと思うしかなかった。

・前年所得はゼロ(育児手当のみ)

・士業の資格があるため求職活動は比較的恵まれた環境

・次の勤務先が決まり次第すぐ復職予定

退職を決めたというのに、なぜ自分で調べないのか。

そう、それは私が溶連菌に感染し、自宅療養をしているからに他ならない。

そして溶連菌は感染症であり、一度発症すると発熱、のどの痛みを伴い、抗生物質を一定期間服用しなければならず、それが私から妻に伝染することで退職直後に発生するリスクが非常に高まっている。なんということだ。かくして健康保険だけでもめどをつけておく必要がある。(そもそもこのタイミングで感染症貰ってくる私っていったい…)

健康保険

 さて、健康保険である。国民皆保険制度は本当に素晴らしい制度で、病気やケガになったときに一定の自己負担で済む。これは重い病気になればなるほど恩恵が大きく、出産時に癒着胎盤となった妻は14リットルも輸血したのにも関わらず高額療養費適用で数万円程度で事なきを得た。健康保険がなければ想像もしない札束で殴り合う世界に行っていたかと思うと、筆舌に尽くしがたい。

 選択肢は以下の二択

・職場の健康保険の任意継続

国民健康保険に入る

あとは保険料の問題だ。

任意継続

妻の保険証から、全国健康保険協会ということがわかった。「協会けんぽ」である。金額の算出を会社の担当者に聞いたら、「けんぽの支部に聞いてね☆てへぺろ」だという。まったく役に立たない。案の定か、去りゆくもののケアまでする気がないのか。

協会けんぽを調べてみた。

全国健康保険協会

ここから各県の支部へ飛ぶ。ん、こんなときどうするから会社を退職するときが載っていた。

会社を退職するとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

ふむ。保険料は退職された時の標準報酬月額、いままで会社と折半していたものが、全額自己負担。

 

 

 ?

復職したばかりで、標準報酬月額が謎。給与明細見た方が早い。

 

となったが、なぜだか2月23日時点でも1月の給与明細が発行されていないとのこと。なんだそれ。続く。

 

子育てがただひたすらにツラい

子供がそろそろ1歳を目前として、日々成長しているのは何とも嬉しい限りではあるが、それはそれこれはこれ。

なくしぐずるし際限ない。当たり前だけど。

早く1人になりたい。

妻とは会話が成立しなくて余計に辛い。


あとはもうひとりで部屋の隅にうずくまって、心を殺して生きていくくらいしか思いつかない。

親という呪い

就職してすぐ20年間過ごした実家を飛び出て富山県なんて辺鄙な地に飛び立ってしまって、両親も一回くらいしか富山に来なかったのは、俺のことをおもってなのか、それほど息子に関心がなくて自分の人生に一生懸命だったのかは定かではない。

 

子供が半年を過ぎてハイハイからつかまり立ちする今、成長が著しい。そんなさなか一本の電話が。

 

 

「ふつうは長男の実家に子供を見せに来るもんだ」という。

 

 

久しぶりに聞いた「ふつうは」という論理はひどくハラワタを煮えくりさせられて、激高してしまった。

てめーらの論理を普通っていうオブラートに包んで偽装してんじゃねぇ。

スジ通さなくて腹立つならそう言えや、と。

普通って簡単な言葉で理論武装してんじゃなくて、正々堂々と気に食わないって、言えって。

 

 

 

昔から気づいていたのはうちの両親は欲望に忠実で、自分のリクエストは必ず直接に口に出して直球で投げつけてくるところ。

油断していたら3か月ぶりぐらいに急に激高した電話がかかってくる。完全におかしい。

 

自分の両親だし、これまで育ててもらった恩義もあるので、一概に捨てきれないけど、明らかに蒸気を逸している。

 

なかなか会いに来てくれなくてさびしいな、ならわかる。

 

それが、「何で来ないの、舐めてるの」って激高して電話してくるのはおかしい。

 

そもそも実家は都心の一等地にあって狭いうえに猫が二匹。しかも全館空調で猫の毛が飛び散るなかなので、アレルギーでるやろ。という。

はっきりいえば汚い家。

 

 

汚い場所を何よりも嫌う私に、それはひどすぎませんか。と。

その自覚もないのも罪ですねといってやりたい。

 

 

整っていない家は大嫌いだし。

人が来るのにきれいにしないメンタリティはもっていやだ。

権利を叫んで義務を果たしてない。

 

 

とはいえ、どんな言い方をしても親はもう60近くで変わらないのだろうし、友達も少ないのでこれから面倒を見ていかなければならないという、嫌な予感だけがしている。

 

親は呪いだ。

僕は祈る。

 

 

 

 

 

 

少子化と女性の活躍の話はレイヤーが違う

 少子化は止まらない

少子化の原因は婚姻数の減少であるという分析がある。つまり今の日本では、誰も結婚しないから子供が産まれていない。しかし別のデータを見ると2010年ごろから未婚率の上り幅は縮小しており「これまでの(非婚)傾向が止まったか、反転へ向かう兆候ではないか」とある。その傾向はヒアリングからも感じ取れる。今の30代に比べて、20代は圧倒的に結婚に対して焦っているのだ。

もしかして少子化問題って10年後には解決してるんじゃないの?非婚が進む30代と早婚志向な20代の溝 - トイアンナのぐだぐだ

 少子化って子供が増えない、人口が増えないって話だと思うんだけど、トイアンナさんともあろう人が、ミスリードしつつ香ばしい世代論に持っていってしまったので、うまいなーさすがだなーとおもって読んでいた。

なので気になって出生率を調べた。

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http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/81-1a2.pdf

2.07を超えると人口が増えるらしい。

合計特殊出生率 - Wikipedia

 

その点、50年ちかくずっと2を下回っている。ほんとに増えんのかこれ。無理やろ。

何が目的か

少子化と結婚とワークライフバランスと、これからのこの国のことを考えると、働いていない既婚子持ち女性をいかに仕事の場に引きずり出すのかっていう話が中心なのだろうと最近考えている。

経済を回すためには、いっぱい稼いでいっぱい使うようにしていきたいのかしらん。

 

そんで調べてったらこんなものにたどり着いた。

ダグラス・有沢の法則 - Wikipedia

 

うちの嫁のことか_| ̄|○

はやく社会復帰させねば。。

 

人になっていく

子供がそろそろ半年になる。

 

子供を見ていて一番感動するのは、身体性を獲得していくその過程にある。

昨日まで何もできなかった生き物がだんだんと見様見真似で人の動きになっていく、人になっていく。

 

彼女の側から見たら、そんなことは記憶にすら残っていないのだと思うけれど、いろいろな思いをこめて見つめてしまうのは、やはり親になったなと感じる。

 

子供に全てを賭ける気なんてさらさらないし、彼女は彼女の人生を歩んでいくと思うから、せめて可能性だけは無限大に確保してあげたいなと思っている。

 

痛みから何かを学ぶこともあるし、うまくいかないことから何かを学ぶこともある。彼女にはタフになってほしい。ひたすらにタフに。

 

「どーせ失敗したって死なねーからやるだけやったろうじゃん」って感じのカッコいい女の子になるといい。

 

あなたにはあなたの人生があるから、それを謳歌して。死ぬ瞬間まで。

就職して5年が経ち自意識が変わっていることを最近自覚する

社会人になって5年ほど経っていて、一番変わったのは自意識だった。

配属時はもうほんとに右も左もわからなくてわからないことが解らないお子ちゃまだったけれど、それももう二場所目になると通用しなくて自覚が生まれてきたということもあるのかもしれない。

 

新卒配属って周囲の目線が”あいつは新卒だ”とレッテルを張られているところがあって、自分の中ではあまり変わっているつもりはないのだけれど、周囲が自分を規定しているような感じなのかも。

 

周囲の人間にだけ評価されているのであれば、たぶん人は生きていけるし、認められていないのであれば多分、生きていけない。

大きな意識づけでご飯食べれる人たちもまだいるのかもしれないけど、ぼくはいつだって周囲の10人くらいだけでも一緒にやっていける仲間だったら、この世はハッピーだと思っている。

五年がたちました

社会人になって、生活環境が変わって、ブログどころじゃなくなってというところから更新できてなくて5年ほどたちました。
目まぐるしい時間を過ごしました。

ここ1か月ほど、ブログ再開したいなーと思い、はてブホッテントリよんでみたりなんかしておりました。


思えば、今の妻に出会って、付き合って、結婚して、異動して、新居で生活をして、子供を身ごもって、いまに至ります。

いろいろと書いておきたいことがたくさんある気がするのですが、いざとなると思い出せなくて、やっぱり思いついたときに何か書いておかないと気持ちは風化してしまうのです。

また書けるだけ、書いていきたいです。

kazukan.hateblo.jp