りとすら

書きたいことがあんまりありません

怒りが怖くてビクビクしてる

余裕がねえ男に
女が濡れるわきゃねんだよ
極東学園天国(1) (ヤンマガKCスペシャル)

常に余裕があるオトコでいたいと思います。
いつも優しく生きていたいと思います。


最近歳食ったと思うのは、
学生らしくガッツり飲み会をしたり、ガンガンなカラオケをしたりした後の朝が
凄く悲しいからなんです。
余裕がないなぁ、と感じてしまって。


別にワイワイやるのが嫌いというわけではないんだけど
やっぱり「美味しいものを好きな人と食べるのが幸せ」という
黄金律の強度にはかないません。


刹那的なものは性に合わないのです。
アルコールをダラダラ飲むのは大好きなのですが、
無理してまでやることでもないでしょう。







自分の身の回りの人が余裕が無いと感じると
すごく居心地が悪くなるのです。
辛いなら辛いって認識すべきで、怒らない事が人間として大切なんでしょう。


両親が良く怒るようになったのを感じると、両親が歳を食ったと思ってしまって
もう30年もしたら彼らが死んでしまうと思ってしまうのです。










僕は他人に怒れない。
怒るのが嫌だという理由ではなく、怒るのが苦手なんです。
怒っている自分を客観視している自分があって、
そいつが罪の意識を刷り込むのです。


他人に厳しくもできない。
絶大なるジャッジメントは僕の中に確かにあるのですが
それは直接彼らに伝わることなく。



辛かったら、「辛い」と言って。
態度や行動であらわすのは美しくないから。
人を傷つけるから。

だって疲れた顔した女に仕事なんて頼もうと思わないでしょ。
笑顔一つで仕事まわるんなら安いものよ。


テンパってる時ほど
きっちり謝る。
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