りとすら

5年ぶりくらいにブログリハビリ中!!

マインドセット

 うがー。
 このまえ面接で「ぶっちゃけ、こんだけ喋れてればどこでも受かると思うよ」と言われ、調子に乗らないように。調子に乗らないように。と言い聞かせていたんだけど。


 毎日同じようなことの繰り返しで、このブログのような中二病的マインドセットじゃ甘かった・・・自分の中できちんと、「この企業では○○という立場で臨む!」と心構えしなきゃ・・・


 社会人スキルをテクニックとして見せていく、その具体的方法をマニュアルとして自分の中に内在させておかないと、肝心の企業で崩されてしまう。こちらを売りに行く、そんな強い心が必要なんだろうな。飛び込み営業してる社会人の気持で。

説明会

 説明会の種類にもいろいろあるけれど、ここでも「売り」を意識できる。
 1、うなづく。→きちんと聞いている熱意をアピール。
 2、メモを必死に取る。→同上。
 3、行く前にHPをチェックして、疑問点をまとめておく。→以降の企業研究のことを考えると、この時点でやっておいた方が楽。
 4、説明会を踏まえて、質問する。→名前ぐらいは名乗ってもいいだろう。文化や風土だけじゃなく、今後のビジョンも聞いておくと、その企業の今後が考えられるだろう。
 5、人事や出ている人の名前は、きちんとメモを取って覚える。→次にあったときに、名前を呼んで挨拶。アピール。


 なんだかんだ「選考には関係ない」って言ってても、しょせん人間で、印象だとかイメージだとかが最終的な決定打となる。ならば、その努力を怠ってはならない。

面接

 「選び、選ばれる関係」を目指し、説明会よりも企業に接近できるチャンス。
 1、質問を用意しておく。
 面接では必ず「質問はありますか」というシチュエーションが用意されていると考えていい。「就職のことでもいいですよ」というのは(たいていの場合)嘘で、その企業に対する志望度を測っていると考えていいだろう。また、その場では必ずメモを取ること。なげやりで思いつきの質問をしていると取られかねない。


 2、時間を意識する。
 社会人の基礎。時間の認識をしているかどうか見るシチュエーションも秘められていると考えた方が良い。「○○を○分以内でやってください」と言われたら、時計を外して目の前に置き、意識していることをアピールしながらスピーチする。これ意外とできない。

まとめ

 大変ですね。できるとこから、こつこつと。
 就職活動は、「ここまでやればいい」って上限がないから、どこまでも突き詰めなきゃいけないんですよ。それが大変だし、逆にやりがいでもある。
 でも答えとしてもらえるのは同じ「内定」の二文字っていうのは皮肉ですが。