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りとすら

5年ぶりくらいにブログリハビリ中!!

哲学なんて高尚じゃない何か

今にしか興味がない

過去のことは よく覚えていないし、 あんまり興味がない。 自分が何をしてきたのかも、 他人が何をしていたのかも いまいち関心がない。 自分の言ったことをよく忘れるし 人の名前をよくわすれるし 忘れることに関しては、 人一倍欠陥が多い気がする。 興味…

つまり、人として終わってるんじゃないかっていう

つまり、 問題なのは、 僕が人として 終わっているんじゃないかって そういうことだ。 人に言われると同時に 自分でも言ってしまうんだけど 「他人に興味ない」とか 「尊敬とか、感動とかしない」とか 人としてどうなんだろう、と。 だから自分に興味がある…

潜在意識の顕在化による自己矛盾の発見

僕は他人との距離のとり方が未だに良くわからないもので、 対人コミュニケーションにおいては、 かなり自信がない。 というよりか、対人において関係性の築き方がよくわからない。 基本に立ち返って考えてみよう。 友人たちの言葉のはしばしに散りばめられた…

ロジックを破壊する言葉

この世の中には一見論理的に見えて、実はそうじゃない言葉があるなぁって感じる瞬間がある。 サカキバラ事件の時にテレビで放映され、一部の文壇を騒がせたのは 「なんで人は人を殺しちゃいけないんですか?」 よく使われる寄付金とかのセリフだと 「いま、…

「幸せ」とは何か。

wikipediaより引用 幸福(こうふく、Happiness、Happy)とは、欲求が満たされ、不足や不安を感じず、安心している心理的状態のこと。この状態は、極めて主観的なものである。故に個人・個性の数だけ、その様式が存在する。いわゆる"客観"的にそのような状態…

怒りが怖くてビクビクしてる

余裕がねえ男に 女が濡れるわきゃねんだよ 常に余裕があるオトコでいたいと思います。 いつも優しく生きていたいと思います。 最近歳食ったと思うのは、 学生らしくガッツり飲み会をしたり、ガンガンなカラオケをしたりした後の朝が 凄く悲しいからなんです…

歳を喰った

恥の多い生涯を送って来ました。 自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。 ただ、一さいは過ぎて行きます。 自分がいままで阿鼻叫喚で生きて来た所謂「人間」の世界に於いて、 たった一つ、真理らしく思われたのは、それだけでした。 ただ、…

他人と深く繋がっていたい

今日、テレビで カウンセリング系の番組を見ていたんだけど コンプレックスというか、 トラウマみたいなものが俺にもあって、 そーゆーことを考えているから 陰鬱とした感情に包まれることになる。 友達いるはずなんだけど、 「友達いないコンプレックス」と…

俺のユメとマボロシ

実はリアルでは誰にも話してない。 というか、深い話をするタイミングを 失い続けてしまっているので 夏以降に深い話をしていない。 なんでこのブログがダラダラと危機感もなく続いているのか? なんで「べきである」という理論武装を止めたのか? 答えは全…

言いたいこと

言いたいことだとか、書きたいことだとか。 そんなことについてのお話。 昔、「何かを作り出すこと」を夢見た俺は、思った。 書きたいことがない。 伝える事がない。 って。 スガシカオ曰く「俺ぐらいの奴はどこにでもいる」 っていう自己論でもあるけど、 …

歴史的認識

物語消滅論―キャラクター化する「私」、イデオロギー化する「物語」 (角川oneテーマ21)作者: 大塚英志出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2004/10メディア: 新書購入: 6人 クリック: 69回この商品を含むブログ (125件) を見る昨日、ひさしぶりに大塚英志の「…

「渡邉美樹」という思想

実はワタミの社長がウチの大学のOBなんだけど 火曜日に講演会があったので行ってみた。 いつもどおり、「ちょっとモチベーション上げよう。」 ぐらいにしか考えていなかったんだけど かなり得るものがあってかなり心を動かされた。 (俺がこんなに他人をベ…

レンアイ

「うまくいこうがいくまいがしょせんオスとメスでしかないって?」 「でもそれで納得しちゃうのも女っぽいような気がするなー」 「あーそうだねー・・・なんか本能的な感じ?」 「まぁ野郎どもがどう考えてっかは知んないけどさ ずーっと続くことも、あっさ…

働きマン

安野モヨコの「働きマン」が絶好調ノイタミナ枠で放映中です。 まぁ演出的な小技はあるんだけど、 基本的に原作のマンガを超えられていないので、 特に見る必要はないと思います。 でも、原作はかなり良い出来だと思いますよ。 今日、塾でいつものようにバイ…

狡猾さが足りないんじゃないの

今日は学校で友達に 「人生つまんねぇ!!!!!!!!」と嘆かれた。 俺にどうしろと!? 多分ね、明確な目標がないから迷ってブレる。 面と向かってはぜってぇ言わねぇけど。 せいぜい悩んどけばいいと思う。 自分で出した結論じゃないと、人間って信じれ…

自由とは何か

俺の人生のテーマはもちろん「自由」なわけだけれど、 「自由」ってのが、これまたやっかいなもので 責任取れないのに関わらず、 各人の自由を無限に増殖せしめていくことは不可能なんだよね。 では、何を基準に社会的軍事配備を行えばいいのか。 どこに権力…

クリエイトする人種が嫌い

自主制作をやっている友達には悪いんだけど ビジネスセンスのない創作活動をする人種が嫌い。 社会的経済活動の枠組みに入らないで 自分たちだけで親のスネをかじりながら いっぱしのことを言ってるんじゃないよ。 って思う。 本当にアテにならないビジネス…

僕らはわかりあう事が出来ない

友達と摩擦を起こそうかどうかいつも迷う。悪いことは悪く、その非効率性から 忠告を要する問題を抱えていると思うのだが、 それを言うことは問題の解決の可能性を高めるとともに 友人関係を壊してしまいかねないという 副次的な問題を巻き起こすことになる…

「いい友達」っておはなし

今日の業務中、 学校の友達のことを考えていた。 彼は、甘やかされすぎなんだと思う。「いい友達に恵まれて幸せ」 だとかいうセリフがあるけど そんなのはウワゴトなんじゃないのか。例えば、俺が友達に依存体質であるとする。というか人間誰でも依存体質な…

スタンダードレベルを上げる

自分のプライベートな生活をする上で 必ず自分に問いかけている事がある。 「自分の生活水準のスタンダードレベルを 自分の想像しているものよりもワンレベル上げること」 というもので、高校生のころから言い聞かせてきた。 これは服を買うとき、ちょっとご…

サークルとか後輩とか

「バクダン・ジュース とかしてよ ぼくのまわりの 全ての不都合を バクダン・ジュース このままじゃもっとくさってくよ・・・」 スガシカオ 後輩に向けて、どのようなメールを返信すればいいのか悩むらしい。「俺らのサークルは何処に向かえばいいのかなぁ?…

チームにおいて

「マンガって意思で出来てんだな」 他人の統率力に期待するな。 上級生の統率力に期待するな。 リーダーの統率力に期待するな。キミたちは全てオトナなんだ。 じゃあ、どうする。どうする。 どうする。どうする。 どうする。どうす。る。 「組織力」が生み出…

企業は何を求めているのか

「今まで生きてきた すべての意味を 使うことができるんだ」 日本橋ヨヲコ タカマサの俺に対する洞察はいつだって鋭い。 「場に馴染むことが得意」という評価。思い返せば、同時期に成瀬に言われた。 「お前の学校に行ったヤツは大したヤツに育つよな。お前…

痛いのは嫌だもんね

人に嫌われたくないという感情は 人間として当然の感情ではある。その意識は誰にでもあるけれど、 意図的に前面に押し出す人間はいない。 だってばれちゃうと嫌われる原因になってしまうから。 自然体である事が一番大切なのよね、この世界。要は優先順位の…

自己完結しているようにみえる

みんなは黙っててね。これは俺とあの人の真剣勝負なんだから。「真面目というのは褒め言葉ではない。生きづらいということだ。 きれいにまっすぐ生きていけないと気付いたときに酒に呑まれるのさ」 日本橋ヨヲコ「極東学園天国」そりゃあ俺だって なんでもか…

人が恋に落ちる瞬間を見てしまった。まいったな

ハチクロ第一話のサブタイトルがコイツだった気がします。一目ぼれの恋愛が成就した話を聞いた事がありません。というか、 恋愛とは分かれた後でも片思い続ける 自己否定的な犠牲に満ち溢れているから、 せつなくなってしまうのでしょうか。分かれた後、ふら…

stand alone

もう俺を巻き込むな。試行の渦に俺を巻き込まないでくれ。 俺は俺のゆがんだところを全て受け止めたのだから、 お前らの思考訓練の手伝いをしてやるほどの余裕はないんだ。お前らが俺を引き上げていくんだ。 俺を頼るな、努力しろ。 殺伐と生きて、涙しろ。…

受け入れろ

「世の中が嫌なら、自分を変えろ それも嫌なら、目と耳をふさいで口を噤んで孤独に暮らせ」 攻殻機動隊SACだから「世の中を憂う」というのは馬鹿なんだなという結論に達した。 もう、オレは子どもじゃないんだと思うよ。脱皮を繰り返して だんだんと自分の情…

あのおんなのこに捧ぐ

「でもそいつのピアノの演奏はすごかった 見栄と恨み節で身につけた技術の オレの演奏とは全く違ってあたたかかったんだ」 日本橋ヨヲコ『極東学園天国』ときどき、他人の紡ぐ言葉に心を打たれるときがあるんだよ、オレは。 しょーじき言って、俺はオレのこ…

おとなになれたのかなぁ

友達とDEEPな話をすることは、オレにとって情報の再結集による結節点の形成をすることに尽きる。 今日の話題は・・・おとなになったのかなぁってこと。なんかね、このブログが半年前(スキーで山篭りしてたあたり)から「覚悟たりねえよな」って指摘されて、…

失恋のこと

「うまくいこうがいくまいがしょせんオスとメスでしかないって?」 「でもそれで納得しちゃうのも女っぽいような気がするなー」 「あーそうだねー・・・なんか本能的な感じ?」 「まぁ野郎どもがどう考えてっかは知んないけどさ ずーっと続くことも、あっさ…

ひとの幸せ

「友達の幸せを喜べるなんて、おまえすげぇよ」 と先輩に言われたことをふと思い出した。つか、普通だろ・・・他人の幸せも喜べないようなら、どーしよーもないと思うんだけど。

作家性

作家というのは 言いたい事がある人のことだと ずっと信じていた。でもね、やっぱり違うんだ。それは、絶対違うんだ。作家っつうのは本を作り出す人のことであって、 音楽家というのは音楽を作り出す人のことであって、 そこにはただただ作り続けるだけなん…

本性と自己分析

こうして、山籠もりなんていう現代じゃなかなか体験できない危機的状況にいると、だんだんと疲れがたまっていってその人間の本性がさらけ出されてくるみたい。疲れてくると自己中になるのは人間の防衛本能だから、リアルなキャラクターがさらけだされるわけ…

怒りの源泉

普通に生活していく事に何にも不満がないから、何も生産できずに日々を浪費するだけ。不安もなければ、怒りもない。 苦しみがなくて悲しみがない。そうやっていろんなものを感じずにただ過ごしている事にふと気付き、自分に対する怒りがこみあげる。何をして…

甘えてるだけじゃダメだね

「相手の思考を楽観的に期待している状況…、 これを甘えていると言うんだ。 気持ちなんて伝わらない。 伝えたいものは言葉で言いなさい。 それがどんなに難しくてもそれ以外に方法はない。」 森博嗣『全てがFになる』 すいません。甘えてすいません。「期待…

1週間分の鬱積を!!

暇な時間をすごすと、いろいろとくだらない小手先の技に凝ってしまうのは世の常ってやつなんだろうか。 食堂で駄弁りながらいろいろ考える。「俺は・・・コイツは・・・ ユルイ時代にユルイ場所で生まれた “鬱憤の塊”」1、文系の教授が嫌いだなぁ 文系の教…

浅ましい俺を死ぬまで

吐き気がするほどの快感を与えてくれたのはなんだったっけ。 擦り切れてしまった僕に、一体何が残っているのだろう。 表面演技だけ上手くなって、何も感じてやしない。友達と喋っているとき。一人で居るとき。 遊んでるとき。感動してるとき。興奮してるとき…

「とりあえず金を貯めろ」

『いまから考えるとそうですね、金を貯めていたのもそうだし。 思い立ったときに一銭もないんじゃ、話にならない。 だからよく、ラジオ番組でいろんな人に相談されるんですけど、 「やりたいことが見つからない。いまどうしようか迷ってます」という人には、…

一般人をどう考えるのか

酒の席ってのは、やっぱ凄く良いものだと思う。 みんなの主義、主張が聞けるから、大好きだ。 ま、ただ酒が好きって説もあるけれど。今日は、芸術に関する主義の違いを認識した。 「一般人を自分の中でどの程度のレベルにまで持っていくのか」っていうことは…

自己研鑽するしか…

新しい知り合いが出来るたび、 「この人こそ、俺のもうひとつのカケラなんじゃないのか」 と思い、近づいてみる。でも、やっぱりどこかでわかってはいるんだけど 自分の片割れなんて人間には出会えなくて また、落ち込む。やっぱり自分ってひとりってことに…

大衆の操作と正しいもの

コンセンサスに従うことが、 民主主義社会が大多数を占める現代に置ける、 正しい論理であり、これを覆せる理論は存在しない。と言うよりか、過去においても、 コンセンサスを覆すモノは存在しなかったし、 これからも存在しえないだろう。大衆を操作するこ…

サービスに対してお金払ってる。

「最近さぁ。サービスに対してお金払ってる感じするんだよね」 と、父の言葉。 俺は、思わず 「そうだね。俺の好きな服屋は全部、スタッフのレベルで選んじゃってるもん」と返す。サービス精神のある人間にしかお金を使いたくないし、 サービス業をバカにし…

「人生」とやらの限界

大学生の夏休みってのはヒマだ。 てか基本的に学生はヒマだが。 そんなヒマさが無駄な思考を強いる。 「人間は脳が大きくなったぶん、無駄なことを考えなくてはいけない。」 というのは養老の言葉だったっけか。それにしても「バカの壁」は駄作だったなぁ…無…

読むモノを変えるだけであって、作風が変わることを期待していない。

好きなモノを読む。 それは思考の主体的選択であって、 その選択性から逃れる事はできない。 客観的視点の獲得のために いろんなものに触れる事も大切だけど そこには主体性がない。 主体性と客観性の共存の難しさ。好きな作者のものを読むのは作者の一面を…

意識の階層化

新しい環境における自分の場の構築というのは アイデンティティの拡張と呼べるのだろうか。新たな人間関係は自己環境の拡張、自意識の拡張にあたるのだろうか。言語の獲得は認識世界の拡張であり、 知識の獲得は自意識の拡張なのだからといって 人間関係にも…

大学生の生活を送るという事

ブログに書くことがなくなったのは、自分の二次成長が止まったからなのだろうか。 所詮、自分のサイトすら運営出来ないということだろうか。大学に入ってから思うのは、人間関係の選択肢が増えたという事だ。 付き合いたくない人とは付き合わなくていいとは …

基準

新しい生活。 新しい時間。 新しい学校。 新しい先生。 新しい友人。すべてが新しく戸惑う毎日だ。 何を自分の基準にすべきか、よくわからない。 基準点が明確にさえなれば、よく動けるのに。

人の変化

春休みの話をしようと思う。 受験も終わり、何故だか忘れてしまったが、 小学校のとき通っていた塾の先生が焼肉を奢ってくれる事になった。その帰り道、もう一人の友人は終電があったが、 自分はなかったので、友人を送り出した後、先生の車で送ってもらうこ…

感情抑制

感情を制御して、 状況を打開する為に自分ができる事を考えろ。 勝ちも負けもない。 ましてや結果に対して怒りや悲しみで対応していてはなにも進展しない。 怒りは脅しで使う手段であるべきで、 悲しみは同情を誘う手段であるべきだ。いちいち怒ってても 何…